WELLNEAウェルネア
緑の中で一緒に歩く人たちのイメージ
理学療法士による、職場と地域の健康づくり

健康から、
未来をつくる。

人の健康が、組織と地域の力になる。

理学療法士が、職場の腰痛・肩こり対策、
地域の健康教室、健康を取り入れた
企画づくりを支援します。

企業や公民館などへ訪問し、身体や動作の確認、運動指導、健康講座、企画の支援を行います。

HEALTH FOR PEOPLE, COMMUNITIES & BUSINESS
01 / WORK CONDITIONING

企業向けワークコンディショニング働く身体に、
無理のない毎日を。

ワークコンディショニング

職場の腰痛・肩こり・疲労対策を、
身体・動作・作業環境から支援。

Work Conditioning

「腰や肩がつらい」「疲れが続く」「作業の負担を減らしたい」。その悩みを、身体だけでなく、姿勢・動作・作業環境から考えます。管理者と働く人の声を伺い、職場で実践できる対策をご提案します。

企業・法人・事業所・職場の管理者の方へ
工場の作業現場で身体の負担や作業姿勢を相談するイメージ
CHOOSE YOUR SUPPORT

目的に合わせて選べる、5つのプラン。

体操の習慣づくりから、現場の分析・指導、継続的な改善まで。職場の課題に合わせて支援します。各プランを開くと、詳しい内容をご覧いただけます。

01

ボディメンテナンス

月1回・約90分体操・セルフケアを習慣にしたい
+

体操やセルフケアを習慣にしたい職場へ。

身体のこり・疲れ・動かしにくさを確認し、集団でストレッチや体操を実施。仕事中や自宅でも続けられる方法を紹介します。

お渡しする資料:セルフケアシート
02

現場分析

1回・3時間作業の負担と改善点を知りたい
+

負担の原因と、優先する対策を知りたい時に。

管理者の困りごとを伺い、作業姿勢・動作・環境・動線を確認。身体に負担がかかる要因を整理し、実行できる改善策を提案します。

お渡しする資料:職場状況報告書/作業・動作の提案シート
03

実践支援

1回・3時間決まっている課題について指導してほしい
+

課題が決まっていて、具体的な指導が必要な時に。

会社からの相談内容をもとに、対象となる作業と身体の状態を確認。負担の少ない動作や運動、セルフケアを実際に指導します。前後アンケートは実施しません。

お渡しする資料:実践支援報告書/セルフケアシート
05

定期サポート

月1回・3時間職場の健康を、継続して相談できる顧問がほしい
+

継続的な顧問契約で、職場の健康づくりを支えます。

職場を知る理学療法士が、月1回の訪問で従業員の身体の不調や作業の困りごとを確認。運動・動作指導や作業環境の改善を支援します。訪問日以外も、営業時間内に電話・メールで相談でき、日々の困りごとや新たな課題に継続して対応します。3か月で課題改善に取り組む継続改善プランに対し、定期サポートは継続契約で職場の健康対策に伴走します。

お渡しする資料:職場状況報告書/必要に応じてセルフケアシート

どこから始めるか迷ったら、課題整理から実践・変化の確認まで進める「継続改善プラン」をご相談ください。

WELLNEA’S CORE SUPPORT
おすすめ / 継続改善プラン

身体の負担を減らし、
働きやすさを、職場の力に。

3か月計4回の訪問で、課題の整理から
実践・変化の確認まで支援

こんな課題を抱える企業へ

  • 腰や肩の不調・疲れが、作業に影響している
  • 健康対策を始めたいが、どこから手をつければよいかわからない
  • 取り組みを実施しても、職場がどう変わったか把握できていない

継続改善プランでできること。

01

優先する課題がわかる

アンケートと現場確認で、どの作業に、どのような負担があるかを整理。職場で取り組む課題と目標を共有します。

02

現場で実践する方法がわかる

実際の仕事に合わせて動作やセルフケアを指導。作業方法や環境の見直しを具体化し、続けやすい工夫を考えます。

03

次に取り組む対策がわかる

終了時に身体の負担や仕事への影響を再確認。前後の変化と残る課題を成果報告書にまとめ、次の対策をご提案します。

1部署15人程度を標準に、対象と支援範囲を初回相談で確認します。

職場の課題を相談する ↗
SUPPORT DOCUMENTS

継続改善プランでお渡しする資料。

実施計画書
課題・目標・進め方を共有
成果報告書
前後の変化と次の対策を整理
職員配布資料
動作・セルフケアの実践に活用
自社への導入をイメージする +

例えば、持ち上げる作業の負担が気になる職場なら。

以下は支援の使い方を示す想定例です。実際の導入実績ではありません。

  1. 相談「持ち上げる時に腰がつらい」という声があり、何を変えればよいか知りたい。
  2. 確認・提案作業時の姿勢、荷物の位置、作業台の高さなどを確かめ、動作や配置の見直しを提案。
  3. 実践・振り返り取り組みやすい方法を一緒に試し、終了時に身体の負担や仕事への影響を再確認。

小さな時間の変化を、職場全体で考える。

もし1人の作業時間が毎日少し短くなった場合、職場全体では何時間に相当するかを試算できます。

職場全体では 75 時間に相当

短縮分数 × 人数 × 営業日数 ÷ 60で計算。全員が初日から毎営業日同じ時間を短縮する仮定です。実際の時間短縮・生産性向上・利益や経費削減を示すものではありません。ROIや人件費への換算は、支援費用・参加時間などの条件も整理して検討します。

地域の集まりで椅子体操を楽しむイメージ
02 / COMMUNITY WELLNESS

いつもの集まりを、
健康づくりの時間に。

コミュニティウェルネス

Community Wellness

公民館や地域サロンへ出向き、主催者と一緒に内容を組み立てます。目的・人数・時間、参加者の身体の状態に合わせて、学びと運動、交流を組み合わせます。単発の講座から定期開催までご相談いただけます。

自治体・公民館・地域サロン・地域団体の方へ
01 / LEARN

知る時間 健康講座

フレイル予防・転倒予防、腰や肩のセルフケアなど、暮らしに役立つ健康情報をわかりやすく。簡単な実技や質問を交えながら、毎日の生活でできる工夫につなげます。

02 / MOVE

動く時間 運動教室

椅子体操・ストレッチ、立ち上がりや歩行に関わる筋力・バランス運動を体験。参加者に合わせて難しさを調整し、自宅でも続けやすい方法をご紹介します。

03 / NOTICE

気づく時間 健康チェック

握力・立ち上がり・歩行など、会場に合う項目で今の身体の状態を確認。結果をわかりやすく説明し、身体に合う運動や生活の工夫を一緒に考えます。

04 / CONNECT

つながる時間 地域交流イベント

ペア体操や、グループで楽しむ健康レクリエーション。初めての方や高齢者も参加しやすい企画を考え、準備から当日の進行まで主催者と役割を分担して支援します。

開催例を見る

健康講座・60分

開催例:健康のお話15分 + 椅子体操30分 + 質問15分

03 / WELLNESS DESIGN PARTNERSHIP

健康を、
事業の新しい魅力に。

ウェルネスデザインパートナーシップ

Wellness Design Partnership

旅行、イベント、商品開発。企業のアイデアに、理学療法士の身体と動作の専門性を組み合わせます。アイデア段階から、企画・実施・調査研究まで、必要な部分からご相談いただけます。

旅行会社・企画会社・イベント事業者・商品開発企業の方へ
A / PLAN & DESIGN

企画・商品づくり

事業の目的と参加者像に合わせて、健康の体験を企画します。商品の使いやすさや利用方法も、身体と動作の視点で検討します。

  • 旅行に体操や歩き方のアドバイスを
  • イベントに運動や健康チェックを
  • 高齢者が参加しやすい内容の検討
  • 健康コンテンツの専門監修
B / SUPPORT & OPERATION

実施・運営の支援

企画した内容を、参加しやすい体験へ。健康講話や運動指導の実施に加え、旅行・ウォーキングへの同行にも対応します。

  • 健康講話・運動指導・健康チェック
  • 参加者の状態に合わせた進行
  • 配布資料・スタッフ資料の作成
  • 当日の役割分担と運営の相談
C / RESEARCH & INSIGHT

調査・研究の支援

「参加者にどう役立ったか」を次の企画へ。目的を整理し、評価方法の検討から結果の解釈、資料づくりまで支援します。

  • アンケート項目・身体機能評価の設計
  • データ収集・集計・分析
  • グラフ作成と結果の整理
  • 報告書・発表資料の作成支援
ご依頼について
アイデア段階からご相談いただけます。目的や実施内容に合わせて、支援範囲と進め方をご提案します。
ABOUT WELLNEA

理学療法士の専門性を、
現場で続けられる工夫へ。

身体や動作を専門的に捉える理学療法士の視点を、企業と地域へ。専門的な内容をわかりやすい言葉で伝え、それぞれの仕事や暮らしに合う、実践しやすい方法を一緒に考えます。

代表紹介

橋本 広徳 / 理学療法士・修士(医科学)

病院・施設で約10年にわたり、理学療法士として身体機能の回復や生活動作の改善を支援。その後、理学療法士養成校の教員として約10年、専門知識と実践技術を伝える人材育成に携わってきました。島根大学大学院では解剖学を専攻し、身体の構造に加え、動作や身体にかかる負担を力学的に捉えるバイオメカニクスを学びました。

さらに、地域の健康づくりや行政と連携した活動を通じて、病気やけがからの回復だけでなく、不調の予防や健康を支える環境づくりにも取り組んできました。

こうした臨床・教育・地域での経験を結びつけ、WELLNEAを立ち上げました。身体の状態だけでなく、働き方や生活環境にも目を向け、課題の把握から具体的な改善策の提案、実践、定着までを支援。専門的な知識を「現場で使える方法」に変え、人の健康を、組織と地域の力につなげていきます。

実際の動きから考える

身体の状態と、仕事や生活の動きを確かめながら支援内容を組み立てます。

わかりやすく伝える

専門知識を、取り組む人が理解しやすい説明と具体的な方法に変えます。

現場に合う方法を選ぶ

目的・参加者・環境に合わせて、無理なく取り組める内容をご提案します。

GETTING STARTED

相談から、実施まで。

「どのプランが合うか、まだわからない」でも大丈夫。
ご相談内容に合わせて、無理のない進め方をご提案します。

01 お問い合わせ

フォームまたはメールで、ご相談内容をお知らせください。

02 ご相談内容の確認

目的・対象・時期・ご予算などを、30分程度で伺います。

03 支援内容のご提案

支援範囲と資料、実施日程、費用を事前に確認します。

04 支援の実施

合意した内容で実施し、プランに応じた資料をお渡しします。

よくあるご相談

どのサービスを選べばよいかわかりません。+

まずは、お困りごとと実施したいことをお聞かせください。対象者、目的、人数、時間などを伺い、必要な支援をご提案します。

1回だけの講座や指導も頼めますか?+

単発での実施もご相談いただけます。企業向け健康講演会、地域の健康講座、現場分析・実践支援など、目的に合わせてご案内します。

椅子に座ったまま参加できますか?+

地域の運動教室では、椅子体操なども取り入れます。参加者の身体の状態や会場環境を伺い、運動の難しさや方法を調整します。

まだアイデア段階の企画でも相談できますか?+

はい。パートナーシップでは、企画の初期段階から相談できます。具体的な企画作成・実施・調査分析は、支援内容をご確認いただいてから進めます。

CONTACT

まずは、お話を聞かせてください。

職場のこと、地域のこと、これからの事業のこと。
健康からできることを、一緒に考えてみませんか。

お問い合わせフォーム

内容が決まっていなくても大丈夫です。わかる範囲でお知らせください。

返信を受け取れるアドレスをご入力ください。
従業員・参加者など第三者の氏名、診断名、検査結果等の詳しい健康情報は記入しないでください。

送信後はWELLNEAのホームページに戻ります。

メールでのご相談はこちら

contact@wellnea.jp
事業名
WELLNEA(ウェルネア)
代表
橋本 広徳
所在地
鳥取県米子市安倍
メール
contact@wellnea.jp
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PRIVACY

個人情報の取り扱い

WELLNEAは、お問い合わせの際にお預かりする情報を、次の目的と方法で取り扱います。

利用する目的

お名前、メールアドレス、会社・団体名、ご相談内容は、お問い合わせへの回答、相談・実施日程の調整、ご依頼への対応に利用します。

フォームの送信について

送信処理には外部サービスFormSubmitを利用し、入力内容は同サービスを経由してWELLNEAの受信先へ届きます。同サービスの取り扱いはFormSubmitのプライバシーポリシー(別画面)をご確認ください。

ご入力にあたって

ご相談に必要な範囲の情報をご記入ください。従業員や参加者など第三者の個人情報、診断名・検査結果等の詳しい健康情報は、初回のお問い合わせには記入しないでください。

情報に関するお問い合わせ

お送りいただいた内容の訂正・削除や、個人情報の取り扱いに関するご相談は、contact@wellnea.jpへご連絡ください。

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